10月から、ごみの出し方が変わります。

毎週のことだからこそ、変わると意外と戸惑うのが「ごみ出し」。

相模原市では、2026年10月1日から資源とごみの分け方・収集体制が変更されます。

まだ少し先ですが、変更点はなかなか大きめです。

例えば、これまでの「一般ごみ」は「燃やすしかないごみ(一般ごみ)」という名称に。

さらに、一定の条件を満たす製品プラスチックは容器包装プラスチックと一緒に「プラスチック」へ。

雑誌・雑がみ、紙製容器包装などは「ミックスペーパー」としてまとめて収集されます。

また、リチウムイオン電池なども「有害ごみ」として収集する仕組みが始まります。

そして大切なのが、地域によって収集曜日が変わる場合があること。

新しい「資源とごみの日程・出し方」は、8月24日から市内全戸への配布が予定されています。

届いたら、そのまましまわずに一度チェックしておきたいですね。

 

84知識|ごみ

10月からは、レシートなどの感熱紙やシュレッダーで細断した紙も「ミックスペーパー」の対象になります。今までの感覚と変わる部分があるので、新しい冊子で確認しておくと安心です。

↓↓令和8年度10月からのごみ分別情報は↓↓