今日は秋分の日。
暦の話も面白いのですが、今日はもう少し暮らしに近いところから考えてみます。
最近、夕方に外へ出たとき、
「あれ、もうこんなに暗い?」
と感じたことはありませんか?
これから冬に向かって、日の入りはさらに早くなっていきます。
ここで少し注意したいのが、買い物や学校、仕事からの帰り道です。
夏と同じ感覚で出掛けても、帰るころには暗くなっていることがあります。
自転車ならライトを早めにつける。
歩くときは、車から見えやすい服装や反射材を意識する。
車を運転する側も、夕暮れ時には歩行者や自転車を早めに見つけられるよう注意する。
ちょうど今は、秋の全国交通安全運動の期間中でもあります。
季節が変われば、同じ時間でも道路の環境は変わります。
「暗くなってから」ではなく、「暗くなる前」に。
秋分の日を、帰り道の安全を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょう。
🌇84知識|季節と安全
秋分の日を境に突然日没が早くなるわけではなく、日の入り時刻は日々少しずつ変化しています。季節の変わり目は「いつもの時間だから明るい」という感覚との差が生まれやすい時期でもあります。





