10月に入りました。
橋本のまちも、朝晩の空気や夕暮れの早さに、少しずつ秋の深まりを感じる頃ですね♪
昼間は過ごしやすくても、朝晩は思った以上にひんやりする日があったり、スーパーには秋の味覚が並んだり。服装や食卓、休日の過ごし方も、夏とは少しずつ変わっていきます。
そして今年の10月、橋本・相模原では秋のお出かけを楽しめる催しが盛りだくさん。
橋本では、リニア中央新幹線「神奈川県駅(仮称)」の工事現場を舞台にしたイベントや、毎年恒例の「はしもとハロウィン」を開催。
少し足を延ばせば、相模湖や城山でも地域ならではの秋を楽しめます。
今月も、橋本を中心に「知っておくとちょっと役立つ」10月の情報をまとめてご紹介します♪
10月はどんな1か月?
10月8日は「寒露」、23日は「霜降」
2026年は10月8日が二十四節気の「寒露(かんろ)」、23日が「霜降(そうこう)」です。
暦の上でも、秋が少しずつ深まっていく時期。10月は一日の中でも気温差が大きくなってくる頃です。帰宅が遅くなる日は、羽織れるものを一枚用意しておくと安心ですね。
10月12日(月・祝)は「スポーツの日」
今年のスポーツの日は10月12日(月・祝)。
相模原市ではこの日、相模原ギオンスタジアムなどで「さがみはらスポーツフェスティバル2026」も開催されます。
体を動かすには気持ちのよい時期。ウォーキングやサイクリングなど、普段より少し長く外を歩いてみるのもよさそうです。
10月は「食品ロス削減月間」
10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。
秋は食べ物がおいしい季節だからこそ、「必要な分だけ買う」「冷蔵庫にあるものから使う」「食べ切れる量を注文する」など、身近なところから見直してみるのもいいですね。
相模原市・緑区 イベント情報♪
10月4日(日)|第29回 相模湖ダム祭【緑区】
→ 相模ダムや県立相模湖公園などを会場に開催。「第39回相模湖ふれあい広場2026」も同日開催され、相模湖の自然やダムに親しめる一日です。
10月10日(土)~11月3日(火・祝)|第27回 小松コスモスまつり【緑区】
→ 城山地区の小松コスモス園で開催される秋恒例のイベント。色鮮やかなコスモスを眺めながら、橋本から少し足を延ばして秋を感じてみませんか。
10月11日(日)|祝!50周年記念 第50回城山もみじまつり【緑区】
→ 原宿公園で開催。ステージプログラムをはじめ、地域団体による飲食・物販、警察・消防車両などの展示も予定されています。
10月24日(土)・25日(日)|さがみはらリニアフェスタ2026【橋本・緑区】
→ リニア中央新幹線「神奈川県駅(仮称)」の工事現場で開催。今年は地下3階「軌道階」の一部が初めて一般公開されます。軌道階見学は別途事前申込みが必要です。
このほかにもイベントいろいろ♪
10月の相模原市内では、このほかにも気になる催しがあります。
10月3日(土)|ハロウィンランタンフェス&さがみはらパンまつり2026【中央区】
→ 淵野辺公園でパンまつりとハロウィンイベントを開催。昼から夜まで、秋の公園を楽しめます。
10月3日(土)・4日(日)|おださがロードフェスタ【南区】
→ 小田急相模原駅周辺で開催される地域のお祭り。橋本とはまた違った「駅前商店街の秋」を楽しみに出かけてみてはいかがでしょうか。
10月9日(金)~26日(月)|相模原市総合写真祭 フォトシティさがみはら2026受賞作写真展【中央区】
→ 相模原市民ギャラリーで開催。受賞作品を通して、じっくり写真文化に触れてみるのも秋らしい過ごし方です。
10月12日(月・祝)|さがみはらスポーツフェスティバル2026【南区】
→ 相模原ギオンスタジアムなどで開催。さまざまなスポーツを体験しながら、体を動かす楽しさに触れられます。
10月31日(土)・11月1日(日)|[Alexandros] presents THIS FES ’26 in Sagamihara【南区】
→ 相模原ギオンフィールドとその周辺で開催。10月最後の週末から11月へと続く、市内の大型音楽イベントです。
イベントは天候などにより、日程・内容が変更または中止となる場合があります。お出かけ前には、各主催者の公式情報で最新の開催状況をご確認ください。
今月のお役立ち情報|秋の「買いすぎ・作りすぎ」を少し見直してみませんか?
10月は食品ロス削減月間。
「食品ロス」と聞くと少し大きな話に感じますが、家庭でできることは意外とシンプルです。
買い物に出かける前に冷蔵庫を確認する。すぐ食べる商品なら棚の手前から取る。野菜や肉を使い切れる量で買う。外食では食べ切れる量を注文する――。
こうした小さな行動も食品ロスの削減につながります。
特に秋は、野菜や果物、新米など、おいしいものが増える時期。「安かったから」「旬だから」と買ったものを冷蔵庫の奥で忘れてしまわないよう、まずは家にある食材を確認してから買い物へ。
家計にも環境にもやさしい「食べ切る秋」を意識してみるのもよさそうです。
番外編|今月の橋本ピックアップ
10月10日から「かなトク! in 橋本商店街」がスタート
橋本では10月10日(土)から、プレミアム商品券「かなトク! in 橋本商店街」の利用が始まります。
1冊10,000円で13,000円分の商品券が利用できる、プレミア率30%の商品券です♪
使えるのは橋本商店街の参加店舗。
普段利用しているお店はもちろん、「こんなお店もあったんだ~!」と地域のお店を知るきっかけにもなりそうです💡
利用期間は10月10日(土)から12月31日(木)まで。
商品券には利用できる店舗が異なる2種類の券がありますので、実際に利用するときは対象店舗・券種を確認してから使いましょう。
そして10月25日(日)は「第12回 はしもとハロウィン」。
橋本神明大神宮を会場に、縁日・屋台やステージ、大抽選会などが行われるほか、専用バッグを持って橋本のまちを巡るスタンプラリーも実施されます。
リニアフェスタ、商品券、ハロウィン。
今年の10月は、いつもの橋本を少し違った角度から歩いてみる機会が多い1か月になりそうです。
84知識|10月23日は、もうひとつのお月見「十三夜」
今年の10月23日は「十三夜」です。
お月見といえば「十五夜(中秋の名月)」が有名ですが、日本では古くから、旧暦9月13日の夜にも月を眺める風習があります。これが「十三夜」です。
「後(のち)の月」とも呼ばれ、栗や豆の収穫時期と重なることから「栗名月」「豆名月」と呼ばれることもあります。
2026年は10月23日が十三夜にあたり、二十四節気の「霜降」と同じ日です。
秋の夜、帰り道で少し空を見上げてみる――そんな季節の楽しみ方もいいかもしれません。
10月は、暑さが落ち着き、外へ出るのが心地よくなる一方で、朝晩の冷え込みも少しずつ感じ始める時期です。
橋本のまちを歩く日も、相模湖や城山へ足を延ばす日も、家で秋の味覚を楽しむ日も。
それぞれの秋を楽しみながら、今月も橋本・相模原で心地よい1か月をお過ごしください。






