「橋本七夕まつり、終わったばかりじゃない?」
そう思った方、その通りです!
でも暦の世界では、今日8月19日はちょっと面白い日。
国立天文台の2026年8月の暦を見ると、8月19日は「伝統的七夕」とされています✨
現在一般的な七夕は7月7日ですが、もともとの七夕は旧暦の7月7日に行われていました。
国立天文台では、旧暦そのものではありませんが、昔の七夕に近い時期を「伝統的七夕」として紹介しています。
橋本といえば、やっぱり七夕。
先日まで街を彩っていた竹飾りや、多くの人でにぎわった風景を思い出しながら、「もう一つの七夕」を知るのも、橋本らしい8月の楽しみ方かもしれません。
お祭りが終われば、それですべて終わりではありません。
七夕という文化が街の記憶として残っていくことも、地域のお祭りのおもしろさですね💡
84知識|星と暦
「伝統的七夕」の日は毎年同じではありません。国立天文台が定める方法で決まり、2026年は8月19日。つまり今年は、橋本七夕まつりが終わった後に、暦の上でもう一度“七夕”がやってきます。






