外へ出れば、まだまだ暑い。
そんな時期に「もう秋の話?」と言われても、あまり実感がありませんよね~
ところが!
暦の上では、すでに8月7日に「立秋」を迎えています。そして3日後の8月23日には、二十四節気の「処暑」を迎えます。
2026年の処暑は8月23日11時19分です。
処暑は、暑さが少しずつ収まっていく頃を表す言葉。
もちろん、二十四節気と実際の気温は別のものですから、「処暑になったから涼しくなる」とは限りません。
それでも、夕方の空の色、日が暮れる時間、店先に並ぶ食べ物など、身近なところに少しずつ季節の変化が現れてきます。
橋本を歩くときも、目的のお店へ一直線に向かうだけではなく、そんな小さな変化を探してみると、いつもの街が少し違って見えるかもしれません💡
8月も残り10日あまり。。。
まだ暑さへの備えは続けながら、次の季節を見つけていきたいですね。
84知識|二十四節気
二十四節気は、太陽の通り道をもとに一年を24に分けた暦の目安です。2026年は立秋が8月7日、処暑が8月23日。約15日ごとに季節の節目がやってきます。





