冷蔵庫から食品を取り出したとき、
「あれ、これいつまでだったっけ?」
そんな経験はありませんか?
食品には「消費期限」と「賞味期限」という、よく似た二つの表示があります。
消費期限は、表示された保存方法を守った場合に安全に食べられる期限の目安。
一方の賞味期限は、同じく表示された保存方法を守った場合においしく食べられる期限の目安です。
つまり、賞味期限を一日過ぎた瞬間に、必ず食べられなくなるという意味ではありません。
ただし、どちらも未開封で、表示された保存方法を守った場合が前提。
開封後は期限にかかわらず、早めに食べることが大切です。
月末は冷蔵庫や食品棚を確認するタイミングにもぴったり。
買い物へ出かける前に、まず家にある食品をチェック。
食べきることも、立派な暮らしの工夫です。
🍽️ 84知識|期限表示
「消費期限」と「賞味期限」は意味が違います。
傷みやすい食品には消費期限、比較的品質が劣化しにくい食品には賞味期限が表示されるのが基本。
ただし、開封した食品は表示された期限だけを頼りにせず、早めに食べましょう。





