学生のころは、時間割に沿って勉強していました。
でも大人になると、「何を学ぶか」は自分で決められます。
相模原市では、市内や近隣の大学・専門機関などの特色を生かした「市民大学」が開かれています。
2026年度は、定員に満たない一部講座について、今日9月25日から10月2日まで追加募集が行われます。
「大学」と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
でも学び直しは、資格取得や仕事のためだけではありません。
昔から気になっていた分野。
ニュースを見て興味を持ったテーマ。
趣味をもう少し深く知りたい。
そんな理由でもいいのです。
インターネットで何でも調べられる時代だからこそ、誰かの話を聞きながら体系的に学ぶ時間には、また違った面白さがあります。
そして地域には、大学だけでなく、公民館や図書館など「学ぶ入口」が意外とたくさんあります。
秋の予定表に、遊びや食事だけではなく「学ぶ日」を一つ。
大人になってから始める勉強は、テストがないぶん自由です。
📚84知識|市民サービス
相模原市民大学は、市民の学習機会を広げるため、大学や専門機関などと連携して実施されています。追加募集は空きのある講座が対象となるため、希望する場合は最新の募集状況を市公式情報で確認してください。





