薬局で薬を受け取るときに出す、お薬手帳。
その後はバッグの奥へ入れたまま、という方もいるかもしれません。
10 月 17 日から 23 日は「薬と健康の週間」。
今日は、手帳を開いて、今の自分の情報がまとまっているか見てみます。
複数の医療機関にかかっている場合、処方された薬の記録があちこちに分かれていないでしょうか。
また、ドラッグストアなどで買った薬や、日常的に利用しているサプリメントは、診察の際に伝えそ
びれることもあります。
相談するときに名前をすぐ説明できるよう、記録や商品情報をまとめておくと役立ちます。
「少し余っている」「飲む時間が生活に合わない」といった困り事も、相談のきっかけです。
自分の判断で量を変えたり、余った薬を別の人へ渡したりせず、医師や薬剤師に伝えましょう。
忙しい窓口では聞き忘れそうなことも、短いメモがあれば話しやすくなります。
橋本で買い物をするついでに市販薬を選ぶときも、現在使っている薬の情報を持っていると、相談が
しやすくなります。
商品棚の前で迷ったら、薬剤師などに尋ねてください。
紙の手帳でも、使い慣れた電子版でも、いざというときに見せられることが大切です。
今週は、家族の分も含めて「どこにあるか」だけ確認しておくのもよいですね。
84 知識|電子版の追加機能
電子版お薬手帳の中には、薬の記録に加えて、血圧や血糖値などを記録できるものもあります。
機能はサービスによって異なるため、自分が使うアプリの案内を確かめましょう。





