明日は土用の丑の日。「う」の付く食べ物、いくつ思い浮かびますか?

明日7月26日は、夏の土用の丑の日です。

「土用の丑の日といえば、うなぎ!」

そんなイメージがありますが、実は昔から親しまれてきたのは、うなぎだけではありません。

「う」の付く食べ物を食べると、暑い夏を元気に過ごせる。

そんな言い伝えがあり、

・うなぎ
・うどん
・梅干し
・瓜(うり)

なども夏の食卓で親しまれてきました。

暑さで食欲が落ちやすいこの時期は、栄養バランスの良い食事と十分な休養を心掛け、無理をしないことも夏を元気に過ごす大切なポイントです。

橋本商店街でも、この季節ならではの食材や夏限定メニューなど、暑い季節にうれしい商品やサービスを楽しめるお店があります。

「今日は何を食べようかな?」

そんな視点で商店街を歩いてみると、新しい発見があるかもしれません。

夏の楽しみは、食だけではありません。

この週末は、相模原市中央区で「上溝夏祭り」が開催されます。7月25日は宵宮、26日は本宮が行われ、山車の巡行や神輿の渡御など、地域に受け継がれてきた伝統ある夏祭りが街を彩ります。

橋本から少し足を延ばして、相模原の夏ならではのにぎわいを楽しんでみるのもおすすめです♬


💡 84知識|食文化

「土用の丑の日」は毎年同じ日ではありません。
「土用」の期間中に巡ってくる「丑の日」のことで、年によって日付が変わります。2026年の夏は、7月26日が土用の丑の日です。だからこそ、毎年「今年はいつだろう?」と暦を見てみるのも、季節を楽しむ一つの方法かもしれません。