暑い日は、”頑張りすぎない”ことも昔からの知恵でした。

今日は土用の丑の日です。

「うなぎを食べる日」として知られていますが、本来は暑い夏を元気に過ごすために、自分の体をいたわる日ともいわれています。

昔の人は、土用の時期になると、

・無理な作業を控える
・栄養のあるものを食べる
・しっかり休む

など、暑さと上手に付き合う工夫を暮らしの中に取り入れていました。

近年は猛暑日が続くことも多く、「少し疲れたな」と感じたら、無理をしないことも大切です。

冷たい飲み物でひと息ついたり、木陰で休憩したり、お気に入りのお店でゆっくりランチを楽しんだり。

そんな時間も、夏を元気に過ごすための一つの方法かもしれません。

橋本商店街にも、この季節ならではの夏メニューや涼を感じる商品、お店ならではのおもてなしがあります。

暑さと上手に付き合いながら、橋本の夏を楽しんでみませんか。


💡 84知識|暮らし

「土用」の期間は、昔から土を動かす作業や大きな建築工事を避ける風習がありました。

季節の変わり目に無理をしないという考え方が、昔の暮らしには根付いていたのです。