いつもの一日を、少しだけ考える日に。

お店が開いていること。
街を歩く人がいること。
誰かと食事を楽しめること。

普段はあまり意識しない、そんな何気ない日常。

8月15日は「戦没者を追悼し平和を祈念する日」です。

この日は、先の大戦で亡くなられた方々を追悼し、平和を祈念する日として、1982年(昭和57年)の閣議決定により定められています。

地域のお祭りを楽しめることも、家族や友人と買い物ができることも、仕事をして一日を終えられることも。

どれも当たり前のようでいて、大切な日常のひとつです。

少し前まで橋本の街にも、お祭りを楽しむたくさんの人の姿がありました。

人が集まり、笑い声が聞こえ、街の行事を次の世代へつないでいける。

今日はそんな日々にも少し目を向けながら、平和について考える一日にしてみませんか。

 

84知識|8月15日

「戦没者を追悼し平和を祈念する日」が閣議決定されたのは1982年。政府主催の全国戦没者追悼式自体は1963年(昭和38年)から毎年行われています。